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皆様こんちわ。

 

 私たち宮城県野球協議会は長い歴史を誇るリーグで、各協議会は北海道から鹿児島まで26都道府県にあります。6年前の東日本大震災の際も各県協議会からのご支援を頂きリーグ戦・主催大会の運営も行うことが出来ました。ただ、一部からこんな時にとの声もありましたが、まず私たちが宮城の草野球復興の第一人者になろうとの元、グランド確保や流された野球道具の確保等し無事終えたことは、今でも努力したと自負しております。

 

 草野球において必要なものの一つは、目標に向かって走り続ける事だと思います。勝った時の喜び、負けた時の悔しさが、その次のステップに向かう原動力となり、さらにはもっと楽しく野球をやろうゆうモチベーションになると思います。草野球といえど、やはりチームで競うスポーツであることから、結束力も問われることとなります。

 

 私達宮城県野球協議会内の各チームカラーはあくまでも勝負に撤するチームや、草野球をこよなく愛するチームなどさまざまで、年齢構成も10代~60代までと幅広く集まっております。

全国までは望んでいないがより多くの試合をしたい!楽しみたい!と思うチームにも良い環境が整っていると思います。とにかく、野球シーズンを安定的に楽しめる環境作りを心がけておりますので、是非とも私達と熱く、楽しい野球を宮城の軟式野球をさらに盛り上げて行ければと思います。

 

平成29年9月
新日本スポーツ連盟 宮城県野球協議会
会長 佐藤 邦彦